手紙~拝啓15の君へ~   Aki Angela     スタートページ


平成20年度NHK全国学校音楽コンクール 中学校の部課題曲。然し、年々なぜこんなに出生数が少なくなっていくのかわからない。。。 アンジェラ・アキさんの青少年 の心の中に入ってゆく歌がいい。15歳というのは法律的には自分の生きる道を自分で選択する年だ。15の春を泣いてばかりではいられない(^^)。 まあ、今はほとんどが全日制高校に進学するが、我々の頃は大学二つハシゴの26歳(現役の場合)などいた。また8年間を限度としてひとつの大学に留年できた。大学ハシゴしたからと言って 指名手配される訳でもない。別に大学に年齢制限ないし、社会人になるのいやであれば、そういう道も無きにしもあらず、もっと年食った人もいた。 しかし、コスプレイヤーに社会的展望はないように思うが、続けようとしたら靖国の軍装コスプレ老人のようにならないことだ(YOUTUBE参照)。それから「夢ってどどうしたら持てるんですか?」なんて 考える時間あったら寝て忘れた方がいい。そんなことで老成してると、あっというまに終わる青春にはもったいない。二宮金次郎になるか陸上自衛隊高等工科学校生徒になることだ(^『群狼の館』^) それに、これからの社会は労働協約という契約書社会だ。約款のように細かい原契約書、労働法規に必ず目を賭しておく必要がある。と同時に労働するということはファミリーばかりではなくなるということでもある。 最低限の生活というものは保障されても、社会的充実というのは残念ながらなれあいではできない。夢を捨てろとは言わないが、しっかりと大地に立って、努力という教訓を積み上げて生きていくこともたいせつだ(武田鉄矢歌「人として」参照)。