「南極物語」   スタートページ


1956年(昭和31年)文部省の南極地域観測隊第1次越冬隊が、海上保安庁(海上保安学校の受験資格は1高卒後5年以内すなはち全日制、定時制通信制でもよく23~24才までです)、自衛隊隊員は学歴不問32歳までです。男女の民間からの転出者や文系からの転向組も多いとのことです。 航空自衛隊のジェット戦闘機パイロットには日本体育大学出身者(動体視力が優れている)も多く、立命館大学は陸自幹部養成所みたいな側面もあります。東京海洋大学(旧・東京商船大学)からは海自幹部へと必ずしも防衛大学校(旧・保安大学校)ばかりではないみたいです。 中隊長と区隊長(小隊長)は立命館大学文学部出身でしたwww)の運航する南極観測船・宗谷に乗り南極大陸へ赴いた。 1年以上に渡る南極生活の中で、 隊員たちは様々なトラブルや経験に出くわす。1958年(昭和33年)2月を迎え、第2次越冬隊と引継ぎ交代するため再び宗谷で南極大陸へ赴いたが、宗谷側は長期にわたる悪天候の為に南極への上陸・越冬断念を決定。その撤退の過程で第一次越冬隊の樺太犬15 頭を、無人の 昭和基地に置き去りにせざるを得なくなった。極寒の地に餌もなく残された15頭の犬の運命、犬係だった二人の越冬隊員の苦悩、そして1年後に再開され た第3次南極地域観測隊に再び志願してやってきた隊員の両者が、南極で兄弟犬タロとジロに再会する…昭和58年の実話映画で高倉健氏、渡瀬恒彦氏が主演している。