Lawrence of Arabia   スタートページ

昭和37年制作→日本公開は昭和38年。1916年当時はすでに中東は定規で引いたような国境で欧州諸国で分割???。 実在のイギリス人将校がアラブ反乱軍を率いてオスマントルコ帝国と戦った実在歴史映画。戦闘機戦闘の機銃はまだ開発されずレンガの投げ合いだったそうだ<^^>しかし、『ナイフ学入門』の本を読んでも、、日本刀の先端の反りにしろ、ローレンスの ナイフの反りにしろ何故ああなってるかはわからない。でまあ、片側だけしか刃がついてないのかは上から手で押さえてグサッと差し込むためだろうと思う。いずれにしろ、よく知らないが、肉に突き刺すと肉が引き締まって抜けないらしい。でまあ 銃剣は深く刺すため両刃になってるが、刺したあとにすぐ抜けるようにするためと。サバイバルナイフの反りはミゾオチを刺してまっすぐではなく上方に刃先を回転させて心臓を刺したり、あるいはうなじを刺して回転させて脳みそをぐじゃぐじゃにするためにあるらしいが嘘みたいだ。刃の上のギザ ギザ(セレーション)で鉄条網の針金が切れるのは映画だけの話しとのことだ。いずれにしろ人間の想像をすることはたくましい\(^^)/