「あの素晴らしい愛をもう一度」北山修作詞/加藤和彦作曲 スタートページへ

フォークソング歌声喫茶に集える若者の連帯の場の雰囲気をもう一度。当時のフォークソングは若者の被害者意識から出てる一面もあった。だからか、恋歌も刹那的ロマンというか経験しなかった純粋恋愛 の側面がある。いわゆる受験勉強で経験しなかった恋愛の過程だ。当時は「青い山脈」で経験できたような過程が省略されたためフォークソングに託した。そして受験勉強のみで青春時代を消耗すると、とてつもなく恋愛を神聖視するか、性の対象として妄想化するかの両極端になる。 私の高校は男子高校でしたが、青春の多感な時期、クラスでエロ本を回し読みしたりしてました。それが中年の女の担任の先生(勉強だけでなく非常に面倒見のいい先生でした(^^))に見つかりました。さんざんとクラスで説教されたあげく、「そんなに女性のまたぐら見たければ、私のをみなさい」とドンと教卓の上に座られました。 その迫力に圧倒されたと言えば言えたんですが、もっぱら「見たくないものを見なければいかん」という恐怖があったようです。それ以来、そういう類いの本は出回らなくなりました。まあ、ソープに行って経験した者もいましたが。その後、 JGSDFに入ったときオヤジからサックの使い方を指南された。然し、中学校の保健体育の先生から教わった”ロウソク病(淋病)”の話しが恐ろしくて経験しなかった。ときどき思うけど、恋愛は純粋な経験で終わった方がいいように思うときがあります<^^>