「北朝鮮幻想の歌」  ザ・フォーク・クルセーダーズ   スタートページ

<日本赤軍、日航yodo号ハイジャック/ 指名手配された極左青年は中学校の白地図を持って北朝鮮を目指す> <なんとなく新しい時代の始まりの息吹きを感じるようですが、これらの歌のもとになったのは共産主義ロシア(ソビエト連邦)の闇を描いた 「さらばモスクワ愚連隊」という小説を書いた五木寛之さんの小説がモトです。当時、 の北朝鮮への郷愁をうかがわせるような歌だが、まだイムジン河が脱北者の血の河である実態を知らない1970年代だった。脱北者は一面では北朝鮮金一族の実相を 知らせる内部告発ジャーナリストの一面というか使命がある<-_->朝鮮半島はもともとが新羅、百済、高句麗の三つの国から成り立つ国であり、「統一」 とか「分断」という言葉はあたらない。あれは金一族の創始者・金日成が朝鮮半島に一族の独裁国家を作ろうとスターリンや毛沢東 に煽られ、共産主義思想を武器とし、李氏朝鮮の後裔統一大韓民国に侵略を謀っただけである。共産中国やソ連(ロシア)は自分たちの属国を作ろうとしただけだ。 民族としての共通性はあっても国としての共通性はない!!!なお、よど号ハイジャックして北朝鮮へいった世界同時革命を目 指したヨタボンは荒野を目指してしていったのだ。初志完徹して日本に政権交代が起ころうが帰ってこなくて いい。思想統制されてセレブな暮らしを楽しめばいいのだ<^^>