「悲しみにさよなら」 玉置浩二  スタートページ

玉置さん主演の映画に「フィリピーナを愛した男たち」(1992年 水島総監督)などがある。他に本としては『日本を捨てた男たちフィリピンに生きる困窮邦人』などがある。然し、PPもマニラにも行ったことがないのでよくわからない。 ただ舞台がフィリピンの貧困層を描いたもので差別映画と言うのは早計だろう。第二次大戦中・戦後のフィリピンルポなどはよく見るし、わが市の南部にはフィリピンの人達のよく行くカソリック教会もある。フィリピンの年中暑く、台風被災国だが その悪条件を逆利用して全土に太陽光ソーラーを設置しまくって得た電力でエアコン設備で工場労働を快適化し、またエアコンの余熱を風力発電の羽で米国トランプに吹き返せばいいように思う。その意味でこの国はエネルギー大国たりうるような 夢想をしたりする。台風を利用した頑丈な風力発電装置の開発もこの国の逼近の課題の様に提案するが、貧乏対策の出かせぎばかり奨励して無策のように思う。悪党殲滅よりも刑務所内更生対策快適職業訓練所も必要だ。まあ、日本では沖縄がやや似たようなところがある が、観光とスポーツ芸能と軍事基地では先が見えている。大事なのは殖産興業のための安定電力の供給だと思う。そのためには電気技術者の育成、原発も考えなればいけないが、どうしても危険というなら、安定大蓄電池の開発だ。日本のフィリピン化は沖縄 でもう始まってるように思う。ただフィリピンがこれからどう変わっていくかはわからない<^^> ただ、国全体で貧困層の多い国で、そこから抜け出すには学歴を持つことしかないこだわりが、徐々にわかってきた。。。ただ、ベトナムなんかにも言えるのだが電力(電源)の安定的供給の出来ない国は産業が育たず 怠惰の蓄積しかないことだ(呆)沖縄県も観光・芸能スポーツ資源に力を入れるよりも、ここにまず目を注いだ方がいい