「カンボジアからの証言」日本電波ニュース      スタートページ


ベトナム戦争は米・韓を中心とする資本主義陣営と中・ソ(現ロシア)・北朝鮮を中心とする陣営の覇権戦争の様相もあった。大陸中国は ベトナム支援の見返りとして、カンボジアに悪逆非道殺戮極左集団カンボジア共産党(クメールルージュ) ポルポト派 (大虐殺、略奪、性暴力の戦闘集団)を作り上げベトナムを支援ばかりでなく、牽制をした。 大陸共産中国に逆らえばこうなるんだぞ。。。ということか(映画「キリング.フィールド」「ランボー最後の戦場」参照)。日本では極左乱交極右清廉という変な現象であった。大陸中国の海外援助はたびたび指摘されているが、日本の援助とは違う。 日本は現地の事業に、現地の人を雇用し、現地の人に技術を伝えて完成後帰国するが、大陸中国はそうではない。労働者まで本国から連れて行き完成だけさせて技術も残さない。あるいは大陸中国人を居座わらせ帰国する。本当の援助かわからない。それは今の カンボジアに大陸中国の独裁体制を技術援助名目に居座らせていることからもわかる。それが大陸中国のやり方であり、これでは国家社会主義ナチスと言わざるをえない。海外援助は中華主義に基づく華僑商法と言わざるをえない。ロシア(旧ソビエト連邦) はアジアには凍土以外の経済基盤をもたないからだけでありヨーロッパでのロシアのスターリン以来の強制商法しかしてない。凍土大陸は溶けたらメタンガスしか噴き出してこないとのこだ。ASEANでは 日本とベトナムと台湾が孤立しているが、 最近はバチカンが台湾を正当政府と認めず、共産中国に利権<信者拡大>に目をつけている。もともとが宗教を認めないのが共産主義であるが、その巨大な大陸市場にバチカンが目をつけたのだ。そして宗教で心を侵略し、 経済で利権侵略しようとする大陸中国・清朝末期の手法を現代的な形でとろうとしている。それに対して習近平がどう考えるか?キリスト教は巨悪のすべてを全ても「赦す」特異性があるからだ。殺戮もだ。革命ロシアにロシア正教を共存させ盲目的共産主義への忠誠心 を謀ったスターリンと同じことをするか?ホーチミンは大陸中国・ソ連の介入を苦々しく思い、むしろフランス統治の時代が良かったと語ったことがあるそうだ。 しかし統一ベトナムの悲哀の過程がこの歌には描かれていない。それは東アジアの他の国々についても同じだろう。 サイゴン陥落、ベトナム統一後、元南ベトナム解放戦線や北ベトナム軍兵士の大量失業、米軍の北爆による後遺症、韓国軍とライダイハンなどの悲劇 を聞くと、戦時後に常につきまとう問題とは言え、ベトナム人民にとって本当の聖戦たりえたのは奇跡というしかない。この歌に戦争することへの問題提起も欲しかった。ソ連軍など、『蟹工船』を視聴して正義の戦士みたいに思ってるかもしれないが、満州から帝国日本軍が逃げ出したあと 日本の民衆ににどれだけ悪逆非道を行ったか歴史で知ってるはずだ。それも相互不可侵条約を締結してた日本に対しての抑留も含む残虐行為(シベリア強制労働、性暴力された多くの日本人婦女子は身ぐるみはがされズタ袋に穴をあけて服の代わりに着てたという)を楽 しむかのように行っていた。そして日本への謝罪が、今もってない。そんな国がヴェトナムに下心無しに聖戦に加わるはずがない。長引くベトナム戦争は多くの無産労働者を生んだことも確かだ(▼▼)