制作されたのは北朝鮮帰国運動が有力新聞で盛んに推奨され、理想国の建設に携わるんだと錯覚された時期だった。 蛮族金一族<金日成、金春日、金正恩>に支配された国家社会主義国家(ナチス) であると気づかない頃の話しである。朝鮮総連、民団がどうかかわっていたかは知らない。まだ、労働組合運動が成果を上げつつあった頃の話し でもある。なお、不良に襲われた吉永小百合役の少女役は寸前のところで友人と警察に助けられてます。そこは映画ですからご安心を<^^> 吉永小百合はダイコンだという人は多い。東日本育ちのお嬢さんだから現状把握が難しかしいから、やむをえない一面もある。第二作では北朝鮮帰国事業の応援団でもある。 しかし、現代において、顔じゅうをハチにさされたような革新政党委員長も北朝鮮を擁護しており、東日本は難儀なところだ。